プリザーブドフラワーって何?

プリザーブドフラワーってみなさん知っていますか?枯れないお花、魔法のお花なんて呼ばれているお花なんですよ。プリザーブドフラワーとは、造花ではなく本物のお花を一番綺麗に花を咲かせている状態を特別に加工をして長く維持させたお花のことを言います。

特に、結婚式のブーケや式場の飾りなどにプリザーブドフラワーは使われることが多いです。おむつケーキなどの出産祝いの 贈り物や病院などのお見舞いなどにもプリザーブドフラワーは人気のあるお花です。

病院ではアレルギーやお花の臭いを嫌がる人もいるのに持っていっても大丈夫なの?プリザーブドフラワーの加工に使っているものに害があるんじゃないの?なんて思われる人も多くいるようですが、ちゃんとした使用が認められているもので加工がされているので安全です。人体に影響はありません。また以上の特徴から、おむつケーキのデコレーションにも良く使われています。これでデコレーションされていると、おむつケーキが少し高級に見えるでしょう。

普通のお花とは違って水を与えたりする必要などもなく、加工をしてから保存方法がよければ約5年は咲いたままの状態を維持出来るとも言われています。そこから、枯れないお花、魔法のお花なんて呼ばれているのです。そんなお花本当にあるの?なんて思いますよね。お花は枯れる物だと思いますよね。

管理人も最初は思いました。生け花とプリザーブドフラワーは似ているためよく間違われることが多いようですが、プリザーブドフラワーと生け花の違う所をあげるとすると、においでしょう。プリザーブドフラワーは特殊なもので加工がされているため、お花の臭いなどはまったくありません。その他にも、プリザーブドフラワーに出来るお花の種類が少ないということです。主に使われているお花としては、バラやガーベラ、カーネーションなどがあります。それ以外にも金額が高いということがあげられます。

プリザーブドフラワーの保存方法

プリザーブドフラワーは保存方法によって、長持ちしたり、短期間でだめになってしまったりします。長く維持させるためには、保存方法に気をつけなければいけません。先ず一番大切な事は、水をあげないことです。普通にお家に咲いているお花には水やりをしますが、プリザーブドフラワーは特殊な方法で枯れなように加工をしているので、水をあげたりしてはいけません。その他にも湿気などの多いところにおくことはオススメできません。

プリザーブドフラワーがだめになってしまいます。太陽の日が当たるところにもおいてはいけません。プリザーブドフラワーが色落ちする事があるので気をつけて下さい。また、エアコンの風が直接あたるところなどにおいたりしてもいけません。プリザーブドフラワーが乾燥して割れたりなんてこともあるので気をつけましょう。保存方法に気をつけていれば、プリザーブドフラワーは長く維持することが出来ます。

プリザーブドフラワーの苦手なもの

  • 水が苦手
  • 湿気が苦手
  • 太陽の光が苦手
  • エアコンの風が苦手

プリザーブドフラワーを贈り物として

最近ではフラワーギフトとしても人気のあるプリザーブドフラワーですが、特にお花などをよくプレゼントしたりする人は、プリザーブドフラワーなどを贈ったりするのもいいと思いますよ!それ以外にも誕生日や母の日なんかにもプレゼントしたりすると喜ばれると思いますよ!

管理人も今年の母の日にはカーネーションのプリザーブドフラワーをプレゼントしようかなぁなんて思っているところです。みなさんも親や、恋人、友達などにプリザーブドフラワーを贈ってみてはいかがでしょうか。きっと喜ばれること間違いないと思いますよ。プリザーブドフラワーがもっと広く皆さんに愛されてくれると嬉しいですね。

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2015/3/10 更新